| ヒンディ名前 | かたち | 利用部位 | 働き |
|---|---|---|---|
| Aval (アワル) |
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葉、茎 | 豆科の植物。紙につやを与える。マイルドな収斂効果があります。 |
| Methi (メティ) |
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種子 | 唇のひび割れに効くとされています。また、豊富に含まれるたんぱく質やビタミンが食品として利用されている。焦げた砂糖のような香りが特徴。たんぱく質によって、髪が柔らかく滑らかになります。スパイスや食用にも用いられる。 |
| Mulatte (ムラテー) |
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地下茎 | 豆科、リコリス・甘草。咳や喉の薬としても用いられる。糖類を多く含み、保湿力があり、髪を柔らかにします。 |
| Amla (アムラ) |
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果実 | トウダイグサ科の植物。油柑(ユカン)、アンマロクとも呼ばれます。果実にはタンニンとビタミンC(果実1個あたり30~50g)を多く含み、インド、東南アジアでは、食用にもされます。殺菌、収斂効果があり、また髪の成長を促し、丈夫にします。白髪予防にも使われます。 |
| Shikakai (シカカイ) |
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果実 | マメ科。アカシアの仲間です。長さが7センチ位のマメのようなさやに入った実がなります。サポニンという髪を洗浄する成分が含まれているので、粉末にしたもので髪を洗えます。コンディショニング効果、フケを取り除き、髪の成長を促し、丈夫にします。 |
| Jatamasi (ジャタマシ) |
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地下茎 | オミナエシの仲間。ナルド、和漢名を甘松香と言います。香料、漢方薬として様々な国で珍重されました。皮膚障害・アレルギー・炎症・老化肌・発疹抗炎・殺菌、養毛、頭痛を抑える、沈静のアロマテラピー効果があり、大地のような甘いおちついた香りが、憂鬱な気分を忘れさせると言われています。 |
| Khus (カス) |
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根 | ベチペルとも呼ばれるべチバーは、インドから東南アジア原産のイネ科の植物です。根に香気成分を含み、香水や、石鹸などの香料として利用されます。虫除けにも有効です。古代インドでは、リウマチなどの治療薬や宗教的な儀式に使ったり、この根で編んだマットを虫除けに利用したそうです。べチバーとは、タミール語の「掘り返した根」が語源です。抗菌、防腐効果、老化防止効果があります。 |
| Brahmi (ブラハミ) |
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植物全体 | セリ科。ツボクサの仲間。茎を、地面を這うように伸ばし、根をつけて株が増えていきます。セリに似た香りが、東南アジアでは食用にもされる多年草です。葉を揉んで、傷口や皮膚のただれに貼ったりもします。抗菌、育毛効果があります。 |
| Bhringraj (バーリンラジ) |
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植物全体 | キク科。タカサブロウと日本では呼ばれています。一年生の草で30センチ位に育ちます。目や皮膚のただれの治療に用いられました。育毛効果があります。 |
| Kapur (カプールカチャリ) |
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地下茎 | ショウガ科。ジンジャーリリーの仲間。山奈(サンナ)とも呼ばれ、根を食用、芳香健胃薬、薫香料として用います。芳香の他、血行を良くし、頭皮を元気にします。また、殺菌作用があります。 |
| Charila (チャリラ) |
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全体 | ウメノキゴケの仲間。空気の清浄な場所でしか育ちません。この仲間には、種類が多く芳香があるもの、抗菌効果があるものがあります。石花とも呼ばれ、漢方にも用いられます。 |























